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2016年08月02日

頭脳線を使いこなして恋もお金も仕事も勝ち組になる!! 適職ってわかるの?

by ルビー・ラクシュミー

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こんにちは。命卜相の3つの術を使って占う占い師、ルビーLです。


適職は大事ですね。適性を知って、計画していたことをどんどんやってみる人は、目標の成功率も高いでしょう。


また適性があれば、たとえ挫折しても再挑戦するぐらいの粘り強さで、やがてチャンスをつかむことでしょう。


でも自分の適性がわからず専門性が発見できない人、またやりたいことが見つからない人は、どうしたらいいでしょうか?


そういうときは、まず頭脳線を見てみましょう。


実は、頭脳線こそ職業の方向性を示しているのです。例えば、以下のような傾向が読み取れたりします。


(1)線がストレート気味に流れている人


物質的、現実的な物事に対して積極的な性質を持ち、しぶとさを発揮できます。組織のリーダーとなるかフリーランスとしての独立独歩のスタイルが向いています。


(2)線がカーブを描いて小指の根元と手首との間に流れていく人


人との争いを好まない中庸の性質です。事務、経理、企画など適応分野が広く、組織の中で明確にされた自分の責任をまっとうするスタイルで仕事をすることが向いています。


(3)線がカーブして手首のほうへ流れていく人


理想主義なところがあり、実行力はやや欠けますが創造力豊かなのが特徴的。芸術センスに優れ、夢や大志を大事にする傾向にあります。またサービス業にも向いています。


(4)頭脳線の出発が生命線から離れている人


個性的で負けず嫌いな性質がありますので、人から指摘される前に自分の行く先は自分で決めてしまうでしょう。資格や免許を取得しプロフェッショナルとして活躍するほか、経営者、表現者(俳優など)への適性があります。

あなたの頭脳線は、いかがでしたか。始めから適性が分かると遠回りしなくてすむものですね。



さて、ここまで説明をしたところで、あるお悩みのケースを見てみましょう。ご相談者は20代男性です。


「私は、理学系の大学を出てIT系企業に就職をしました。毎日孤独にパソコンと向き合っていますが、本当は人と触れ合うことが好きなんです。やはり今の仕事は適職ではないのでしょうか?」


この方の手相を見てみると、頭脳線は(3)のタイプでした。つまり、芸術やロマンチックなことが大好きな性格です。ただし、(1)の頭脳線もありましたので理系の適性もきちんとありました。


しかし、よく手を見るとこの男性の頭脳線は途中から、上向きの枝線が見えました。つまり、将来的に人とコミュニケーションを取る部署に行く可能性があるのです。


私の彼へのアドバイスは「諦めずにこの会社で勤める覚悟を決めましょう」というもの。


おもしろいことに、42歳ごろから、頭脳線の枝線が小指のほうに跳ね上がっている人が多く見られるようになります。


それは、「このままでいいのか。今こそ人生を変えたい」という強い思いが出てきたり、結婚や離婚、守るべきものの出現などで環境が変わったりするからです。


今の思いと気分が手のひらに、そのような線を刻むのです。


転機を迎えるために努力を続けてきた人の頭脳線は、太く濃くなっています。夢を現実化するため、自分では気づかないうちに、昨日と違う道をもう歩き始めているでしょう。


次回は、「損しない金運」と頭脳線の関係についてお話します。




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