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2016年08月30日

頭脳線を使いこなして恋もお金も仕事も勝ち組になる!! 損しない金運

by ルビー・ラクシュミー

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こんにちは。命卜相の3つの術を使って占う占い師、ルビーLです。


今回は金運と頭脳線の関係をお伝えいたしましょう。


数年前の話ですが、大阪で高額宝くじが2回も当たったという若者の手相を観ました。


一緒に来た友達数人も「ほんまにすごいよな」と口々に言ってましたので本当の話なんだと思いました。彼の相談は「この大金で商売をしたいのですがどうでしょうか?」ということ。


差し出されたその手は厚いので自信家であることがわかります。また小指と薬指の付け根に向かって昇る金運線がありました。


その性格と運気を背景に、どのように頭脳が活用されるのか。そこを判断するには頭脳線を観ることになります。


彼の頭脳線はかなり短め。ひらめきや直観力の美点があります。しかし弊害は、思いつきと自信で儲けようとして一発勝負に出てしまいがちなこと。リサーチということを省いて損することの多い運勢なのです。思わず「大丈夫かな?」という思いで顔を見てしまいました。


「この頭脳線はね、直感力があるの。でもお商売するならじっくりと考えながら進みましょう。必ずしっかりとした能力のある人を横に置いて、大きな決断は上位の人に相談して決めることですよ」と伝えた上、金色のペンで、少しでも頭脳を使うように、頭脳線を長く書き入れました。


そしてその延ばした線を小指の付け根のほうに跳ね上げました。


跳ね上げた意味は、小指のパワーを付け加えたかったからです。小指はコミュニケーションと商売の才能を意味します。コミュニケーションは、しゃべる、教える、伝える、情報収集、ネットなど多岐にわたって外部とのスムースな関係性がとれる可能性があるということ。これは彼にとって最も必要なものだと感じました。


私は、「この加えた線を覚えといてね。これで大丈夫」と言って帰しました。


書き加えた線は、水性のペンで書くので、その日のうちに消えてしまいます。しかし、位置さえ覚えていたら、毎朝ご本人で書きいれられます。それが潜在意識に訴え行動が変わることにつながるのです。


また、ある年配の女性は、3回目ぐらいの鑑定でやっと心の中の苦しみを話されました。


過去に商売でかなり成功なさった彼女です。好きな人ができて一緒に暮らし始めた頃から、「3千万用意して」と彼に言われるまま何度か用立ててきたそうです。しかし、彼には、別の女性がいることが分かったのです。


この方の頭脳線は長いので頭は悪くありません。ですが頭脳線は手首のほうにカーブしていました。これはロマンチストで夢見がちな優しい人だと言うことを示唆しています。それだけに精神的に相手に癒されると相手の言葉をついつい信用してしまいがちです。


私は、その女性が理性を取り戻すべく祈りながら、カーブしている頭脳線の途中から、ストレートな頭脳線を太く書き足しました。


太い線には、パワーと意志力があるからです。相談後、彼女の決断は早いものでした。男性との関係を解消し、お金を取り戻すべく動きました。今では笑いながら当時のことを話されるぐらいです。


では彼女の“持ち味”であるロマンチストな部分は、どうなったでしょう。それは、旅行や手芸で家族のために活かされているようです。


このように、金運を広げるそのキーポイントになるのが、知能力をあらわす頭脳線です。


今回のテーマである“損しない金運”とは、まずは自分の行動パターンを頭脳線で知ることです。そして自分の特徴や持ち味を活かしつつ、人生の勝ち組になりましょう。


あなたが多額の金運を獲得する才能と手腕がもてますようお手伝いをいたします。手から心や行動を強化していきましょう。




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