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2016年05月10日

数字が原因? なぜあの人に勝てないのか? そのヒント教えます〜明日から使える! 実践型数秘コミュニケーション論(1)

by 惠巫女

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会社や学校、もしかしたら家庭にもいるかもしれません。


いったい何の話でしょうか?


実は、「どうも苦手で何をやっても勝てない人」の話です。あなたには、そんな相手がいませんか?


御挨拶が遅くなりました。スピリチュアルコンサルタントの惠巫女(えみこ)と申します。


スピリチュアルコンサルタントとは、スピリチュアルを日常に活かすことで、より皆様のQOL(生の質)を高めて頂くことを使命に活動する鑑定士のことです。どうぞ以後お見知りおきを。


わたしが得意としますのは、数秘術による関係性の分析です。数秘術とは、古代数学者のピタゴラスの理論「万物は数で表すことができる」という理論を基に生み出された統計学の一種です。


なんだか難しいお話だと思っていますか?


いやいや、これがまぁ、実によく役に立つ学問なわけでして。いますぐ生活の中で活かせるヒントがふんだんに詰まっているのです。


まず数秘術に出てくる数字のことをご説明しましょう。


数字には、次の数に変化しようとする力があるといわれています。1は2に、3は4にといった風に、次の数に変わろうとする力を持っています。


人でいうところの「憧れる」という感覚を想像してみてください。1は、2に憧れる。憧れるってことは、「いいなぁ」って思うということです。「いいなぁ」って思うってことは、自分にはないものを持っているからで、なおかつ欲しいものがそこにあるということ。


つまり、相手に憧れている時点で、いわば「負けた感」が漂いますよね。別に勝ち負けを競った覚えもないのに、敗北感に近いものを感じてしまう。


そんな思いを、一人一人が好きに受け取る。その結果「勝てない」というある種の思い込みが個々に発生してきます。


その思い込みが高じて感情の針が振りきれちゃった場合、「あいつ、ムカつくんだよ!」なんてことにもなりかねません。


生きて行くうえで人間関係は、本当に重要なもの。そこで数秘術の出番です。自分や相手を数字に置き換えて客観的に見てみることで、驚くほどすんなりと、スムーズにことが進んでいく場合もあるのです。


この連載では、まるで知恵の輪でも解くように人間関係をほぐすヒントを、明日からすぐ使える方法を添えてお伝えしていきます。




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