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2016年05月19日

そもそも数字って? 人は数に支配されている?明日から使える! 実践型数秘コミュニケーション論(2)

by 惠巫女

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スピリチュアルコンサルタント惠巫女がお送りする、数字であなたの人生を豊かにする実践型数秘コミュニケーション論。第1回のヒントは、皆様お役に立ちましたか?


「前回の内容を忘れてしまった」「まだ読んでいない」という人はこちらを参照してくださいね。


http://aimer-magazine.jp/list/c1/20/



さて、2回目の今回はそもそも論になりますが、数字についてのお話を少し。
ピタゴラスによると、万物は数で現せるとのこと。そう聞いて、イラッとした方はいらっしゃいますか? 「数字なんかで、わたしの何がわかるの?! 血液型とか、星座とか、そんなもので決めつけないで欲しい!」


そんなキーッ!!っとするような気持ちを抱かれた方がいらしても、不思議はありません。「血液型なんかで人を判断するな!」そんな思いに、似た気持ちになる方もいるかもしれません。


数秘術は、大きく分けて2つの系統に分かれます。代表的なのが「カバラ」と「ピタゴラス」です。カバラ数秘は、占いでは割とスタンダードなものなので、ご存知の方も多いかと思います。一方のピタゴラス数秘は、まぁどっちかというとマイナーな学問。それだけに、信ぴょう性に欠ける印象を持たれる方もいます。


この両者、どちらにも共通しているのは「数秘で算出される数字は、天上から生まれ落ちるときに自分が神様と約束した人生の設計図」と解釈されているところ。つまり、記憶にはないけれど、自分で決めて自らに与えた今世の運命ということになるのです。


人はこの数に多大な影響を受けながら、生きて行くわけです。人生に起こるすべてのことは、生まれる前に自分が決めた行動計画表にのっとって起きる。それもこれも「わたしが確かに神様と約束して、そう決めました。だけど、残念ながら生まれたときに全部忘れちゃいまして。なんとか計画表を、思い出す方法はありませんか?」ってときに役立つのが数秘術という学問。ちょっと納得しがたいかもしれませんが、それも一つの真実なのです。

例えば、運命数の算出には誕生日を西暦にしてすべて足し合わせるという数式を使います。


今回は第2回目なので「2」を例に説明しますと、この数字はパートナーシップの数字。長所としては「協調性がある」「パートナーに最適」。でも短所としては「相手に合わせすぎる」「相手と対等の関係を築けない」などがあります。


そのどちらも自分が神様と約束した個性。そこを認めてあげると、自分の個性を表現することに抵抗がなくなり、人生をより豊かに楽しむ方法が見つけられるのです。数秘術とは、このように長短さまざまな個性を「感情抜きで」分析し、活かし、強みに変えていくという効果があります。


知ることって、大切ですよね。なら、ちょっと自分の取扱説明書をもう一度書き出すという感覚で、その読み出し方を知っておきませんか?


自分の数字を知ると自己分析にとても役立ち、「あぁ、そういうことだったのか」と思えることが増え、自分にも人にも新しい視点を持てるのではないでしょうか。


ご自分の数秘の数字は、次の計算式で算出できます。


生年月日すべての数字を一桁にして足し合わせます。


例)1999年3月21日生まれの場合
1+9+9+9+3+2+1(ゼロのときは足しても足さなくても可)=34


足した合計が二桁になる場合は、さらに足します。ただし、「11」「22」「33」はマスター数といって特別な意味を持つため、二桁のままで使います。


この例でいくと、3+4=7(「7」があなたの数字となります)


ご自身の数字について、詳しく知りたい方は直接鑑定等ご利用の上、お尋ねください。




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